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広瀬すずが新型コロナ感染 所属事務所の「ある対応」に疑問の声が

 女優の広瀬すず(22)が新型コロナウイルスに感染したことが6日に判明した。所属事務所が公式サイトで発表したもので、体調の異常や症状は出ていないという。

 

 所属事務所によると、撮影に参加している作品で集団PCR検査を受けた結果、この日に感染と診断されたという。「仕事関係者、共演者の皆様、応援してくださっているファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛け致しますことを、心よりお詫び申し上げます。弊社におきましては引き続き、所属タレント・スタッフの感染防止及び予防対策を徹底し、安全の確保に努めてまいります」と綴った。

 

 ネット上では、「すずちゃん、芸能人だっていち都民ですものね。罹っていたって不思議ではない。症状が無いようであれば、普段お忙しいだろうから、少しゆっくり出来る機会と前向きに捉えて過ごしてみられるのもいいかもですね。お大事になさってください」と心配の声が。

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 また、ヤフーのオーサーコメントで楊井人文弁護士が、「集団検査で陽性が判明したとのことですが、『心よりお詫び申し上げます』と言う必要は全くありません。誰でも注意していても感染するリスクがあり、感染するかしないかは運のようなものであって、感染した人の責任では全くないからです。こういう謝罪コメントは、『心より』ではなく、『世間体として』のものかと思いますが、結果的に社会に、『感染したことは、世間に謝るべき悪いこと』という極めて不合理な価値観を温存、助長させてしまいます。今後も感染が判明する著名人は次から次へと出てくるでしょう。どうか『お詫び』をあえてしない、という選択を勇気を出してしていただきたいと思います」と指摘していた。