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平松愛理の衝撃のエピソードに、「脳の検査を受けた方がいい」と心配の声が

 歌手の平松愛理が5日にフジテレビ系で放送された「アウト×デラックス」で披露した衝撃のエピソードに、「脳の検査を受けた方がいい」と心配の声が上がっている。

 

 平松は自宅から駅までは徒歩7分の距離だが道を覚えられず、1時間半も歩き回る時があるという。「(疲れると)リセットしてコンビニでアイス買って、ベンチ座って友達と電話でしゃべって。『今どこにいるの?』と言われるからわからないから電話してる」と明かした。

 

 自宅から駅までは「人が行く方向に行くと当たっていて、人についていくと電車の音が聞こえる方向で、駅には着ける」と遠回りせずにたどりつけるが、自宅に戻ると時は「暗くなったらもう最後」で帰宅できない場合はタクシーを拾うという。番組は、駅から6分の事務所に行く平松に同行したが、迷いに迷って1時間半かかった。しかも事務所前を通り過ぎてしまっていた。

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 ネット上では放送後に大きな反響があり、平松を心配する声が。「単なる方向音痴じゃない気がする。重篤な脳の病気で無ければ良いのですが。今ならまだ笑い話で済むから、一度精密検査を受けた方が良いと思います」という書き込みが。方向音痴であると自覚する視聴者からも病院での検査を勧めるコメントが多い。「私も方向音痴ですが、家や学校・会社には行けます。初めての場所や違う道を通ると、ほぼ必ず道を間違えますが。普通の方向音痴とは思えません。一度、きちんと検査した方がよいのでは?」、「私も方向音痴ですが、家には帰れるし初めて行くところには事前準備と当日スマホのマップなど駆使してます。改善の手段も考えられない、3年住んでいるところに帰れないのは方向音痴のレベルではないです。大人になってからのことであれば認知症だし、昔からそうなら脳の障害だと思います。専門医を受診してください」などの意見が。本人が気にしてないなら良いかもしれないが、日常生活に支障をきたしている状況を考えると、病院で一度検査を受けた方が良いかもしれない。