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超人気YouTuberがファンから受けた警察沙汰の迷惑行為とは

 人気YouTuber・Hikakinが5月29日に投稿した「【警察沙汰】今まで受けた迷惑行為について全て話します【暴露】」で過去に警察沙汰になった迷惑行為について詳細を明かした。

 

 超人気YouTuberだけに、今まで受けた迷惑行為について「ありえないぐらいあります」と振り返る。被害は以前に住んでいたマンションで3年前から半年前に起こったという。迷惑行為は大きく分けて3つだった。

 

・付きまとい行為

 Hikakinは道路や店で自分に気づいた人をすぐに察知できるという。「Hikakinさんですか?」と声を掛ける人もいるが、無言でついてくる人も。自宅近くで会った時が困るため、自宅を通り越して路地を曲がり続けてまいていたと。最も厄介だったのは中学生3、4人組にコンビニで会った時だった。「Hikakinだ」とコソコソ話している声が聞こえ、30分以上歩いてもつけまわされたという。この時は家から何キロも離れたところで急いでタクシー乗った。

 

・待ち伏せ系。

 女性が多かったという。自宅近くで肩を叩かれて振り向いたところ、見ず知らずの女性に「ひーちゃん」と呼ばれた。「僕のことを好きでいてくれるのはうれしいんですけどちょっと怖いんですよね」と複雑な表情だった。また、午後9時半に自宅前に着いたら、お母さんと子供の姿が。長時間待っていたらしく、「やっときた。どんだけ待たせるん?」と怒られたという。小学生の息子がHikakinの大ファンだったため、写真やコラボ動画を撮った。

 

・ピンポン系

 「これが、まあちょっと一番ヘビー級というか、ちょっと一線越えちゃったやつ」と振り返るのが、熱烈な学生のファンが自宅のピンポンを押し続けて2時間鳴りやまない事件だった。ツイッターを見ると、「今家着てます」、「今インターフォン鳴らしているの、僕です」とリプライが。Hikakinは悩んだが110番通報。サイレンの鳴る音が近づいてきたためにベランダから外をのぞくと、ピンポンを押し続けていたファンが警察7,8人に囲まれ、バッグの中身を全部見せるように命じられていたという。そのまま保護されてパトカーに。「僕も悪いことした気分になりました」と罪悪感を覚えたが、これで一件落着とはならず。その日の夜にツイッターを見たら、「先程はご迷惑をおかけしました。で、お話聞いてもらえませんかね?」とそのファンからリプライがきて驚いた。

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 Hikakinは迷惑行為を振り返った後、「僕らだけに限らずね、いろんなYouTuberや人気のネットのスター、インフルエンサーとか芸能人の方がいるわけですけど、今日話したような行為をされることについては基本、うれしい人はいないと思うので。本当に純粋なファンである!っていう方ならやめてね」と視聴者に呼びかけていた。