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無職男をわいせつ行為で逮捕 被害に遭った女子高生2人も厳罰に処するべき?

 県警少年捜査課と多摩署は9日、川崎市幸区北、無職の男(26)を児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。調べによると、男は昨年11月21日に同区に住む高1の女子生徒(15)と高2の女子生徒(16)に現金を渡す約束をして自宅でわいせつな行為に及んだという。男は容疑を否認している。

 

 ネット上では、被害に遭った女子生徒に対しても厳しい目が向けられている。「未成年と性行為は違反だから、男の逮捕は当然だろう。しかし、この二人の女子高校生にも売春禁止法を適用し、逮捕すべきだ。それくらい厳しいことをしなければこの二人の女子高生はまた同じことをするだろう」、「金と引き換えにそのような行為をする約束なんでしょ?もちろん買った大人も責任はあるが売った女子高生も同等に罰せられるべきだと思うんだけどね」など厳罰を求める書き込みが目立つ。

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 女性生徒たちが無職の男とどのような形で知り合ったのか詳細は分からないが、現金の授受を男と約束していたならば、一方的な被害者という扱いも違和感を覚える。「相手が未成年でも、事の良し悪しの判断ができる年齢。お金を渡して、また、お金を貰っての性行為は、既にお互い合意の上」、「大人が未成年に手を出すことは、言語道断。
しかし、未成年を武器に、自分を売る行為を行う方も、どうかと思うがね。それとも、新手の美人局みたなものか。こう言う行為を行う子に育った事を、親は恥と知るべき」という指摘が。大きな心の傷を負ったかもしれないが、2人の女子生徒や家族は今回の事件に巻き込まれて反省するべき点もあるだろう。