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コロナ発症中に1都4県を移動した容疑者の「職業」に、大きな反響が

 愛知県警岡崎署の留置場に勾留されていた20代の男が新型コロナウイルスに感染していたことが15日に判明し、大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、男は今月2日に千葉県から東京へ。静岡県に移動した7日に39度の熱が出た。だが、その後も移動をやめることはなく、8日に再び東京へ。そして9日に広島県に移動すると、10日に山口県へ。愛知県警が窃盗の疑いで11日に逮捕し、男の身柄は岡崎署に移され、15日まで勾留されていた。男は、13日の検温で37.1度の発熱などがあり、15日、PCR検査で陽性と判明した。愛知県警は濃厚接触した可能性のある岡崎署の警察官10人を自宅待機に。このうち1人が発熱の症状が出て、2人が喉の痛みを訴えているという。

 

 発熱があったにもかかわらず、2週間で1都4県を移動していた男の職業はユーチューバーだった。11日に逮捕された容疑も愛知県内の商業施設で、会計前の「刺身」を1パック食べた疑いで、その様子をYouTubeにアップしていた。ネット上では、「こういうYoutuberさん、本当に迷惑だよね。普通のYoutuberも同じようにみられるしね。SNSもそうだけど、炎上系は見るだけ時間の無駄だから見ないのが一番」の声が。

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 また、「迷惑ユーチューバーで逮捕された人はアカウント停止して二度と動画をあげられないだけではなく、他のYouTube映像にも出てきたら削除するくらいしなきゃだめだよ。他に真似する人が現れないようにしなきゃだめだよ、運営さん」、「YouTuberは似たような投稿が多く出続けているため、誰もが真似できないことのハードルが上がってしまっている。注目を浴びると犯罪の意識も薄れていくのでこのような事件が起きるのは当然だと思う。だからといって過激的な動画は周囲の影響を及ぼすため大きな事件にもつながりかねない。犯罪を犯したYouTuberはアカウントを剥奪し二度と発行できないような取り組みにしないと再発するし大きな事件がまた起きるかもしれません」とYouTubeの運営に対して常識を欠いた動画の投稿者に厳しい処分を求める意見も多かった。