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鳩山由紀夫氏が韓国のGSOMIA破棄で持論展開 批判殺到の中、賛同の声も

 鳩山由紀夫元首相が23日に自身のツイッターを更新。日韓関係の悪化の影響から韓国政府 が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて語った持論に批判が殺到している。

 鳩山氏は「日本が安全保障を理由に韓国をホワイト国から外したことに対抗して、韓国が日本との軍事協定を破棄することを決めた。徴用工に端を発した日韓の対立が最悪の展開となってきた。その原点は日本が朝鮮半島を植民地にして彼らに苦痛を与えたことにある。原点に立ち返り、早く友愛精神で関係修復すべきだ」とつづった。

 

 このツイートに批判のリプライが殺到。「韓国と戦争した訳じゃないのに植民地支配とはおかしな話ですね、仮にも元総理なら歴史の勉強はしといた方がいいですよ、「鳩山さんあなたが個人的に日本より大韓民国が好きなのは解りましたが、彼らがどうしようと私達には関係ない。文在寅や韓国国会が決定したのだからそれでよい!日本国民を巻き込むな!!」など批判的な意見が9割以上を占めた。

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 少数だが、鳩山氏の主張に賛同する書き込みも見られる。。「全くその通りだと思います。 しかしながら対米従属によって 得られた安定の政権を保つ為にも安倍政権は引き続き近隣諸国に対し煽り続けるのでしょう。また鳩山さんのコメント欄からも わかる通り日本の民度はこの程度なので 友愛以前の深刻な問題が日本に存在しているのかもしれませんね」、「鳩山さんの言うとおりだと思います。徴用工の問題は、個人の請求権は残ると日本政府も認めてきたこと。民間企業の問題です。しかも韓国の司法が出した結論に、国が反発するってどういうことでしょう。さんざん侵略しておいて、たまたま朝鮮戦争でウヤムヤになっていまだまともに反省していない…」などのリプライが。ただ、鳩山氏を擁護する書き込みはごくわずかで、日韓併合を「植民地」と表現した歴史認識に反発の意見が大多数だった。