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「10万円一律支給」に異議を唱えた「あるタレント」に、怒りの声が

 元大阪府知事でタレントの橋下徹氏が21日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策として政府から発表された10万円の一律給付に対して異議を唱えた内容が大きな反響を呼んでいる。

 

 橋下氏は「10万円一律給付金 給料がびた一文減らない国会議員、地方議員、公務員は受け取り禁止!となぜルール化しないのか。その上で、それでも受け取ったら詐欺にあたる、懲戒処分になると宣言すればいいだけなのに、これも各自に任せるといういつもの無責任政治。国会議員でも絶対受け取る奴はいるよ。」と主張。「感染のリスクの中で奔走している現場の公務員たちには、たっぷりと特別手当を支給すればいいだけ。それ以外の公務員は給料もボーナスも満額支給で生活は安泰なんだから10万円給付なんて要らんやろ。議員は特に要らんやろ!」と持論を展開した。

 

 ネット上では、「コロナ給付金って国民1人につき一律10万円で決定しているんですよね?外野がとやかく言うと、どんどん申請も給付も遅れるから余計な事言わないで欲しい。所得の高い人は、それなりに税金納めているんだし貰う権利あるんだし、所得の低い人は給付金に頼らざるを得ないんだし、全員ご平等に貰えるもので良いじゃないですか?」、「公務員じゃなくても前線で働いている民間はたくさんいる。今は減らなくても半年後倒産して職を失う人もいると思う。橋下さんもまたズレてますよ。今は余計なこと言わず早く支給されるのを待ってそのあとまた考えましょ」など橋下氏に反論の書き込みが目立つ。

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 また、「公立病院で働いています。公務員です。たしかに収入は減ってませんが、仕事は倍増し毎日恐怖と戦っています。僕も自粛できるならしたい。仕事と必要最低限の買い出し以外の外出を規制され、楽しみや気分転換の時間も奪われ、ストレスでどうにかなりそうです。理屈は分かりますけど、多少手当てを頂いても良くないですか……? このままでは職員のメンタルの方が持ちません。言っていたらきりがないのでしょうけど……。そんな愚痴です」というコメントも見られた。