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ク・ハラさんが日本語で話した「生前最後の動画」に、驚きの声が

 ガールズグループ「KARA」の元メンバーで11月24日に亡くなった人気歌手のク・ハラさん(享年28歳)のある動画が大きな反響を呼んでいる。

 

 ハラさんは24日午後6時ごろ、韓国・ソウル市内の自宅で倒れているのを知人が発見。警察と消防に通報したが、その後死亡が確認された。一部報道によると、「自分を愛せなくてごめんね」という内容のメモが残っていたという。警察は遺族の話や現場の状況などから他殺の可能性はないと判断、司法解剖などはせずに捜査を終了した。

 

 ハラさんは親日家で亡くなる直前まで日本で芸能活動をしていた。政治の対立を巡って日韓関係は悪化しているが、ハラさんは日本人の間でも「日本を好きでいてくれてありがとう。ずっと大好きです」「東日本大震災で寄付したくれたことは一生忘れない」と人気が高い。その中で、YouTube動画「元KARAのク・ハラさん 生前最後の動画が衝撃的」が再生回数77万を超えた。 

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 動画内では「最近見た映画」を聞かれ、日本語で楽しそうに話すハラさんの姿が。コメント欄には、「普通に元気そうに見えるが」、「なぜこんなに明るく振る舞ってるんだ…」など亡くなった実感がない明るい振る舞いの動画に驚きの声が。また、「だめだ、涙が出る。日本語でこんなに話してくれて本当に優しくて。お願いです、天国ではどうかお幸せに」、「次、生まれ変わったら日本人でお願いします」、「ハラちゃんは、亡くなってしまったけど、私の心の中で生き続てるよ!!永遠に」など追悼のコメントが次々に寄せられた。