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2020年世界幸福度ランキング 日本と韓国の順位に「屈辱」の声が

 2020年世界幸福度ランキングが発表され、韓国は153カ国・地域で前年比7ランクダウンの61位だった。

 

 韓国メディアの報道によると。国連傘下の諮問機関である持続可能な開発ソリューション・ ネットワーク(SDSN)が「世界幸福報告書2020」を発表。この報告書は153カ国・地域を対象に評価し、1人当たりの国内総生産(GDP)、社会的支援、期待寿命、社会的自由、寛容、不正腐敗など6項目を基準として国家別の幸福指数を算出している。

 

 1位は7.809点でフィンランド。3年連続でトップだった。2位は7.646点でデンマーク。3位以下はスイス(7.560)、アイスランド(7.504)、ノルウェー(7.488)、オランダ(7.449)、スウェーデン(7.353)だった。そのほか米国は18位(6.940)、中国は94位(5.124)、日本は62位(5.871)だった。

 

 この結果に、日本のネットユーザーからは「なんでこんなに日本の順位が低いの?韓国より下とか屈辱なんだけど」、「順位を見て驚いた。日本ってこんなに低いのか。確かに物質的には満たされているけど精神的には幸福と思える人は少ないのかな」などの反響が。

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 一方で、「与えられている環境も全く違うし、幸せの基準も違うし、そもそも幸せなど数値化できない感覚値のランキングって他国との比較などできないと思うよ」、「6項目で測るのは無理があるだろうな、コストの問題があるからだろうけど、少なくとも20項目ぐらいで評価しないと、いずれにしろ、幸せは感覚の問題だから、北朝鮮や、中国やロシアでも今の自分を幸せに感じる人はたくさんいるだろう。この調査に意味があると思えない」という指摘も見られた。