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人気韓国人女優が日本から「逃亡?」に、大きな反響が

 日本で活動していた元KARAのジヨンが活動拠点を韓国に戻すことを発表し、大きな反響を呼んでいる。

 

 ジヨンが日本に活動拠点を移したのは、KARAを脱退した14年。週刊新潮によると、桐谷美玲、堀北真希、黒木メイサなどトップ女優を輩出した芸能事務所「スウィートパワー」の岡田直弓社長が、三顧の礼でジヨンを迎え入れて異様に映るほど入れ込んでいたという。同誌はテレビ局幹部の話として、「ジヨンがいる現場には、ほぼ常に岡田社長の姿がありました。ロケにも付いてきて同じホテルの部屋に泊まるほど。16年には世田谷の一等地に寮まで建設し、同居を始めました」という状況だったがなかなか仕事は増えず。すると、「社長の八つ当たりが始まったのです。“桐谷よりジヨンの仕事を取ってこい!”と。そのため生え抜きの社員は愛想を尽かして次々と辞めていきました。が、社長はめげることなく、自らジヨンを主人公にした漫画や小説を書き始めたのです。それらを懇意の出版社に頼んで『清智英』というペンネームで出版。強引に映画会社を巻き込み、ジヨン主役の映画も製作した」という。

 

 しかし、ジヨンは岡田社長の寵愛が重すぎたのか、「今年7月、社長がいない隙に夜逃げ同然で韓国へ帰ってしまった」。先月2日には韓国の芸能事務所・キーイーストと専属契約したことを公表した。

 

 週刊新潮の報道にネット上では、「売れなかった責任を事務所に押し付けているのかな?上手いけど日本語は違和感あるし、それでも日本で女優として仕事できていたのは相当なテコ入れをしてもらっているだろうに。元KARAの子には日本人も好印象もっていただけに残念。もう日本で稼ごうと思わないでほしいね…」とジヨンに批判的な書き込みがある一方で、別の見方も。

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 「ジヨンが日本での活動に真剣に取り組んでいたのは、彼女の日本語の上達が意味していると思う。ジヨンに合ったマネージメント出来なかった事務所に問題あるのでは?と思ってしまう」、「7月に帰ったとあるけれど、7月には横浜でライブをしている。その後も映画の発表会見やら仕事をしています。彼女は不義理をするような人間ではないけどなぁ。どこまで本当なのか疑問です」と擁護の意見も。KARAは日本で絶大な人気を誇り、ジヨンは親日家で日本語も一生懸命に覚えていただけに、どこを活動拠点にしても活躍することを願うばかりだ。