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群馬女児行方不明事件 から24年…両親の「ある発言」に驚きの声が

 1996年7月7日に群馬県太田市のパチンコ店で大泉町の横山保雄さん(53)の長女、ゆかりちゃん(当時4歳)が行方不明になった事件は7日で24年を迎える。群馬県警は11日、市内のショッピングセンターで情報提供を呼びかけた。

 

 ゆかりちゃんが無事に戻ってくることを願う保雄さん夫婦は上毛新聞の取材に応じ、心中を語っている。ゆかりちゃんは11日に29歳の誕生日を迎える。同紙によると、保雄さんは「妹に頼られるお姉さんになっているだろうな」と想像し、年齢を重ねてきた自分たちが体調を崩した時に「長女として支えてほしい」と願う気持ちもあるという。「早く見つかってほしい。そればかりを考えている。少しでもゆかりらしい女性を見つけたら情報を寄せてほしい」と訴えた。

 

 だが、ネット上では、「もうこの人達メディアに出ない方がいいよ…。知れば知るほど不愉快だし、叩かれて傷付くだろうし、ゆかりさんが見つかったところで帰らない方がいいのではと思ってしまう。自分たちにも過失があって起きた事件なのにいなくなった子に対して、『長女として支えて欲しい気持ちもある』って子供に対してすごい考え方だよ」、「散々大変な思いをしてきた娘に自分たちの世話をして欲しいとか。ちょっとわからない」など批判のコメントが。

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 一方で、「そんな批判ばかりしなくても過去のインタビューでは自分達の行いも懺悔されていましたし、すごく憔悴されていましたよ。包み隠さずすべてを公表して探しておられますし、親として自分達の罪と向き合い、今できることはされていると思います。パチンコ店なんて!とご両親を責めるより、一日でも早く見つかってほしいと切に願います」と両親を擁護する意見も。1日も早くゆかりちゃんが無事に保護されることを祈るばかりだ。情報は捜査本部(フリーダイヤル0120.889.324)へ。