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コロナ感染者の8割が外国人 ネット上で出回る「ある書き込み」に自制促す声が

 群馬県内に住む外国人の新型コロナウイルス感染が拡大している問題で、今月11~16日の1週間に確認された新規感染者90人の約7割、18~24日の86人の約8割がブラジル、ペルーなど外国籍とみられる。大半が伊勢崎、太田、館林各保健所管内在住で、あいさつのハグなど外国人特有の習慣が感染拡大の背景にあるという。 山本知事は24日、東京都内のブラジル大使館でエドゥアルド・パエス・サボイア大使に感染状況などを説明し、ブラジル人住民への啓発で協力を要請した。

 

 ネット上では「群馬県の大泉町は、ブラやペルーの南米系に加え、スリランカ、ベトナムなど多国籍になり、もう悲惨な状況だ。地方交付金目当ての共生なんて進めたばかりに、財政、治安、医療、教育など崩壊寸前だ。だから移民はダメなんだって」、「コロナで職がなくなった日本人がたくさんいるのだから、外国人労働者をなんとか送り返し、日本人を優先して雇うべきだと思うよ。そのために若干の補助を国や県がするのなら反対はしません。なぜ、日本なのに日本人の仕事がない?」などの書き込みが。

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 一方で、「大泉町と太田市はブラジル人が多いです。イラン人も結構います。館林市にはロヒンギャもいます。みんな、長く住んでいるので、日本語が分かると思いますが、生活習慣がまったく異なるので、適切な指示が必須です。山本知事だけでなく、笹川衆議院議員も支援してあげて下さい」、「こういうニュースが出ると、移民はダメだ、外国人はダメだというけどそういう書き込み自体が時代遅れ。じゃあ彼らの仕事を日本人だけでカバーできるのか?できないんだから来てもらっている。もう少しモラルを持った方がいい」というコメントが見られた。