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政府の布マスク「汚れ付着」など不良品の報告1901件に、「ある疑惑」の声が

 厚生労働省が18日、政府が国民に配布を始めた布マスクの一部に、汚れが付着するなどの不良品が見つかったことを発表し、批判の声が殺到している。

 

 同省によると、妊婦向けの布マスクは約1000万枚の配布を予定しており、14日から各自治体に発送を開始。だが16日以降、「変色している」「髪の毛が混入していた」など苦情の報告は1901件に上る。介護施設や小中学校、国内全戸への発送分でも確認されているという。

 

 同省は各自治体に発送前の徹底確認を求め、メーカーには検品強化などを要請したことを説明したが、ネット上では「日本製の製品にそんな品質管理品が今どきあるはずが無い。何処かから、不良在庫品でも受け取ったと推測せずには居られない」、「メーカー4社とありますが、4社ともそんな不備を起こします?マスクではありませんが、製造業勤務者として、そこまで不良が発生する状況は、納期・人員・生産方法等絶対にどこかに無理があると思う。その無理を発生させた原因は厚労省にあると思う。責任をメーカーに押し付けるマネだけはしてほしくない」など疑問の声が。

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 また、「ありえないレベルだな。これ作った業者の名前公表しろよ。どうせ安倍の友達でマスクなんか作ったことのない会社なんだろう。このマスクはあえて使わず保管して、令和の時代に安倍政権がどれだけいい加減なことをしてたかという歴史の証人として未来永劫語り継ぐべき」、「色々と利権が絡んでいるのだろう。アベ政権は今回のアベノマスクについて、素材の調達先も含めてどこに製造を依頼したのか世間に公表すべき。500億円近いお金がどこにどの様に使われたのか内訳も公表すべき。」など不良品のマスクを製造したメーカー名の公表を求める訴えも多かった。