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新型コロナに感染したお笑い芸人の「ある行動」に、批判の声が 

 お笑い芸人・ゴリけん(46)の所属事務所・ワタナベエンターテインメントは6日、九州事業本部所属のゴリけんが新型コロナウイルスに感染したことを発表した。

 

 ゴリけんは3月29日朝に37.3度の発熱症状が見られたが、翌30日には解熱。咳や喉の痛み、味覚、嗅覚の異常症状などもなかったが、4月4日朝に再度38.0度の発熱症状が見られたため、PCR検査を受信した結果、翌5日夜に新型コロナウイルスに感染していることが確認された。

 

 3月29日の発熱症状が出た際には、当日予定されていた撮影を中止し、自宅にて療養。翌日3月30日の朝には平熱に戻ったため、その日から撮影の稼働を再開した。その後も変わらず発熱はなく、咳や、味覚、嗅覚異常の症状なども見られないまま体調も回復し、数日間撮影などで稼働していたが、4月4日に再度発熱の症状が出たため、かかりつけ医の受診に至った。現在は自宅待機をしており、今後は病院に入院予定だという。

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 ネット上ではゴリけんが微熱から回復した後に仕事を再開したことに、「この時期に発熱したら一旦治っても2週間は自宅謹慎してほしい。特に事務所に所属している人なのなら事務所がその判断をしないとダメだと思う」、「発熱したあと平熱に戻ったからといって直ぐに撮影に参加したのはまずかったんじゃない?このご時世、熱が下がったといっても用心して自宅療養するべきじゃないかな?熱が下がってもまだ体の中に何かしらのウイルスなり菌なりがいる可能性もあるから。だから、インフルエンザでも解熱後1週間は自宅療養が必要なんだし」と批判的な意見が。

 

 一方で、「発熱あっても一度下がったり他の症状無ければ判断つかないし正直37.3分の熱で仕事休めないよな。殆どの社会人は。やっぱり国が責任もって明確な方針を出さないと」、「これ全てがコロナの影響だったとしたら、とてつもなく怖いね。解熱して熱も症状もない期間が数日あったら、『普通の風邪だったんだな、治ってよかった』と誰でも思いますよね」と同情的な見方も多かった。