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「住みやすい国」ランキング 日本と韓国の順位に「衝撃受けた」の声が

 韓国デロイトグループが15日、米国非営利団体「社会発展調査機構」が発表した「2020社会発展指数」の結果を引用し、世界163カ国を調査対象に「住みやすいランキング」を発表した。

 

 韓国紙・中央日報が報じたところによると、社会・環境など社会発展の側面で「最も住みやすい国」はノルウェーで3年連続1位だった。ノルウェーは栄養と医療支援、水と衛生施設、住居環境、個人の安全を含む基本欲求部門で8位、基礎知識と情報・通信に対する接近性、健康と福祉、環境の質を含むウェルビーン部門では1位、そして個人の権利、個人の自由と選択、包容性、高等教育に対する接近性を含む機会部門では3位だったという。2位はデンマーク、3位はフィンランド、4位以降はニュージーランド、スウェーデン、スイス、カナダ、オーストラリア、アイスランド、オランダだった。

 

 米国は28位で昨年の26位から2ランクダウン。環境の質が119位、健康と福祉が42位、ウェルビーン部門が37位と順位が低かった。また、アジア3カ国の中では韓国が順位が唯一上昇して昨年より6ランクアップして17位。日本は昨年に比べて3ランクダウンして13位で、中国は11ランクダウンした100位だった。

 

 この調査発表に、「これは様々な観点で衝撃を受けた。先ず韓国17位はない。仕事が選べない上に低賃金。都市部不動産を筆頭に継続する高物価。更に、安全保障の心配は尽きない。北がいつ挑発してくるか分からない。ミサイルに対処する時間が短すぎる。その調査会社って何者?」、「準戦時国が住みやすい?それってリスクマネージメントを無視したランキングですね?表向きは近代化されたが未だに38度線で軍事境界が設定されているれっきとした準戦時国ですよ。一体どう言う調査を行ったらこう言う結果が出るのかな?根拠を示して欲しいな」など反発の声が。

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 一方で、「韓国についてはもう今さらどうでもいいんですが、日本の順位がどうだろうが、日本人として日本に生まれてラッキーだったと思っているし、経済的な課題や子育てな関する環境とか色々課題はあるけどそれでも世界中で見たら日本はまだまだ毎日命の危険に晒されているわけじゃ無いし、買い物も安心してできるし衛生的だし、日本が一番暮らしやすいと私は思っているから何位でも構わない。むしろ海外から変に暮らしやすいユートピアみたいに思われて移民が押し寄せて日本の生活環境がややこしくなるのも困るから少し評価低いくらいでちょうどいい」という意見も見られた。