【スポンサーリンク】

少女にわいせつ行為で男を逮捕 被害者の「ある発言」に驚きの声が

 10代の少女に軽傷を負わせた上、体を触ったとして、東京都東村山市本町、無職池川翔悟被告(31)が強制性交致傷容疑で再逮捕された。池川容疑者の逮捕は3回目で黙秘している。

 

 メディア報道によると、池川被告は1月6日午後6時半頃、東村山市の団地敷地内で、徒歩で帰宅途中の10代の少女に背後から近づき、引き倒して両ひじに軽傷を負わせた上、体を触るなどした疑い。少女に「こんなことをしたらばれるよ」と言われて逃げたが、周辺の防犯カメラなどで池川容疑者が浮上したという。

 

 ネット上では、「この子すごく賢いし冷静。逆上させずに追い払うためにこういう言い方したんだよね。いきなり襲われて、大人でもパニックになるような状況で、冷静にこういう追い払い方できるってすごいって思った。かっこいい。それでも本当にショックだったろうから、しっかりケアしてあげて欲しい。ばれて捕まった加害者は、ちゃんと治療して罪を償った後もデータベース化して監視してほしい」、「この女の子が、どれだけの勇気を振り絞ってこの卑劣な犯人に言葉を投げたのか…想像しただけで涙が出てきます。この子の心の傷が癒えること、軽くなることを願うばかりです」など被害者が事件現場で池川容疑者に向けた発言に大きな反響が。

f:id:imp0201:20200518183439j:plain

 また、「再犯3回目…。またやるよ。一生塀の中で暮らして欲しい。今の社会には必要ない。被害者が増えるだけだ」、「もう治らない更生はないでしょう新たな悲劇が繰り返す事のないように厳重なる処分を望む」など容疑者への重い処罰を求めるコメントが目立った。