【スポンサーリンク】

岐阜の高校教師が体罰で減給 「これで懲戒なら昔の先生はほとんどクビ」の声が

 高校生に体罰をしたとして、岐阜県教委は県立大垣工業の53歳の男性教師が1カ月減給10分の1の処分を受けたことを発表した。

 

 メディア報道によると、男性教師は6月に忘れ物をした1年の男子生徒の頭を手帳で1回叩いた。男性教諭は2年前から少なくとも10人の生徒に対し同じように頭をた叩いた。生徒にけがはなく、男性教師は「軽はずみにやっていた」と話しているという。

f:id:imp0201:20190908183948j:plain

 ネット上では、このニュースに驚きの声が多い。「これで懲戒なら昔の先生は、ほとんどクビになっていたかもね。体罰は絶対ダメなのはわかるけど、悪いことをして反省もせず、何とも思わない若者が増えた気がする」、「この程度で懲戒ですか。厳しくなりましたね。昔は色んなもので叩かれて指導されました。時代の流れとしか言いようがないです」、「こんなで、減給処分。ありへんな。昔は当たり前。最近は体罰、体罰とか言って、生徒が上の立場になって先生が下の立場になっている。昔みたいに、ゲンコツとかあるから生徒自身ピシッとする気になる。今は、こんなんがあるから生徒は甘く育ち堂々とできる。先生は、強い立場になって欲しいとおもっている」などの反響が。暴力は許されないが、生徒の訴えに過剰に反応して教諭の立場が弱くなることを懸念する書き込みが目立った。