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岐阜市で風俗店勤務の女性感染 検査必要な客は21~24人に、「ある疑問」の声が

 岐阜市は、新型コロナウイルスの感染が判明した風俗店勤務の20歳代女性から接客を受けて検査が必要な客は21~24人とみられると発表した。

 

 メディア報道によると、女性は接触した人を感染させる恐れがある発症2日前以降の今月5~7日、JR岐阜駅近くの風俗店に出勤。1日当たり7、8人に接客していた。7日夜に頭痛を発症し、9日に感染が確認された。

 

 市はこの期間に岐阜駅周辺の風俗店を利用し、異常を感じた人がいれば、市の保健所に相談するよう呼びかけている。店側に対しては、検査が必要な客の特定と店名の公表に同意するよう要請しているという。

 

 ネット上では「客の特定なんて無理に決まってるじゃん。入店する時に住所氏名確認してる訳でもなく、防犯カメラがあってもデータが残ってるか。客から自発的に申告してくるのも、店の性質上限りなく低いだろうし。発症した場合でも申告はせずに、経路不明で通しそう。下手すると、行きそうな年齢と男性だという事で、全く無関係の発症者が居ても、勘違いされるのを嫌がって受診控える可能性だってあるよね」、「客の特定を店に要請って無理に決まってるじゃん。この地区にはたくさんの店舗型風俗店が乱立してるんだし、店名と源氏名を後悔しないと名乗り出る客なんていないだろうに…パチンコ屋は平気で店名公表するのになんで風俗店は守るのかねぇ…」などこの風俗店の利用客の特定に懐疑的な見方が多い。

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 また、「店名公表隠してもSNSで解るぞ!県には問い合わせしたけどね。恥ずかしくても症状がでないうちのほうが傷口が収まると思う」、「ネット上で店名と女性の源氏名が出回っているよ。要らぬ誤解を生まないためにも店側が正直に出した方がいい」など店名の公表を求めるコメントも多かった。