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コロナ感染判明した男性医師3人の「ある行動」に怒りの声が

 岐阜大医学部付属病院は4日、精神科の男性医師3人が新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表した。このうち1人は今月1日から岐阜県内の別の精神科病院に勤めている。岐阜大病院は4日夕から救急業務を休止し、外来業務も19日まで休止する。

 

 メディア報道によると、3人はクラスターが発生したと岐阜市が発表した飲食店を3月26日に訪れていたという。一方、岐阜市は3日夜、この飲食店が繁華街・柳ヶ瀬の一角にあるナイトクラブ「シャルム」であることを発表した。

 

 ネット上では、「コロナの恐ろしさや医療崩壊の危惧など、一番周知しているはずの医療従事者が、あり得ない行動ですね。免疫力の弱っている患者や、他の医療従事者に感染させてしまったらどうなるか位、小学生でも想像出来ます。この様な無責任な人達が少なからずいるという事がとても残念です」、「あまりにも危機意識がなさすぎます。子供以下ですね。子供達の方が余程ものわかりがいいですよ。医者が感染したらクラスターになり死者が出る可能性が高いのに。病院側もこれからこの幼稚な医者達に周知を徹底させるべきです」など精神科医3人に対して怒りの声が殺到。

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 また、「これは店の名前ですよね。公開してくれるこの様なお店は本当の意味でお客様を大事にしているんだなと好印象です。しかし店名を出さない所が殆どが故に更にお客がどの店か分からなくなりこの辺りだよとなるといかなくてなるんだろうね」、「たしかに危機意識が足りなかったとは思うが公表されるなら感染経路特定に協力する人も減ってくるだろなお店の特定だけだったらこのお店で感染者が出ただけでいい。感染者は治ってからもそこで生活しなくてはいけない。お店に関しても公表してくれた協力店だ。少しでも風評被害が広がらないように自治体もマスコミも表現には気をつけてほしい」という意見も見られた。