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OECDが発表した名目GDP 日本と韓国の順位に「驚き」「屈辱」の声が

 経済協力開発機構(OECD)が27日に発表した統計によると、昨年の韓国の名目GDPは1兆6421億8000万ドルで、OECD加盟国と主要新興国など38カ国のうち10位と、18年の8位から2段階下落した。

 

 名目GDPは国の経済規模を示すもので、韓国の名目GDPの順位が落ちたのは金融危機で08年に12位から14位に下落してから11年ぶりとなる。

 

 名目GDP1位は米国で21兆4277億ドル、2位は中国で14兆3429億ドルだった。3位は日本で5兆818億ドル、以下はドイツが3兆8462億ドル、英国が2兆8271億ドル、フランスが2兆7080億ドル、イタリアが2兆12億ドルだった。

 

 この統計データに日本のネットユーザーから、「輸出依存度が高い韓国はコロナ渦の影響で、今後はもっと順位を下げるでしょう。K防疫を国を挙げて宣伝して関連用品の輸出に力を入れているみたいだけど、しょせん一過性のものだと思うし、経済回復の根本的な解決策にはならないと思います」、「日本と肩並べられると思っている感覚が異常や。自称先進国ですよ!日本には、身の程知らず言う言葉があります。他の本物の先進国の事を考えている暇があったら、まもなくデフォルトの危険がある事を考えるべきだろう。ホンマにわかってないんだ」などのコメントが。

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 一方、韓国のネットユーザーからは「日本にこれだけ差をつけられて屈辱的。コロナ対策は評価できるが文政権で経済がますます厳しくなっていることの証」、「もはや先進国と呼べないぐらいの危機的状況。日本と比較以前の問題で、明るい材料が少ないしこのままでは順位の下落に歯止めがきかないだろう」と厳しい見方が目立った。