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乳児含む親子3人の交通死亡事故 一部のメディア報道に疑問の声が

 17日午後5時前、埼玉県飯能市の県道で軽自動車とごみ収集車が衝突した。この事故で、軽自動車を運転していた塩野了さん(36)、同乗していた妻の麻里子(36)さん、生後6カ月の律ちゃんが、体を強く打つなどして亡くなった。

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 現場は、見通しの良い片側1車線の道路。事故現場を見ると、軽自動車が反対車線にはみ出し、前から来たごみ収集車が衝突したとみられる。ごみ収集車の運転手(43)は軽傷を負った。

 

 ネット上では、家族3人が亡くなった事故にご冥福を祈る声が多い。一方で、一部メディアでゴミ収集車にも非があるような報道がされていることに疑問の声が集まっている。「死んでしまうと、何も悪くない対向車の方が悪く言われたりするの、何でかなぁ…。明らかな被害者なのに…」、「報道の仕方がゴミ収集車に過失があるかのように誤解を招いませんか?家族3名の方の事故、大変痛ましい事故ですが、反対車線にはみ出したら収集車の方も避け切れなかったと思います」、「仕方ない、反対車線へ突っ込んだのは軽。ごみ収集車の運転手が凄く気の毒。大々的にニュースにするのも」などの指摘が。大きな事故に巻き込まれたごみ収集車の運転手の精神的ショックも懸念される。