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NGT48が公演再開 太野彩香の「ある発言」に、ネット上で不快感示す声が

 新潟を拠点とするアイドルグループ・NGT48が18日、定期公演「夢を死なせるわけにいかない」を新潟市内のNGT48劇場で開催した。その際にメンバーがファンに呼びかけたメッセージが大きな反響を呼んでいる。

 

 NGT48は昨年12月、当時メンバーだった山口真帆(23)が男性2人組から暴行される被害を受け、1月に自身のSNSで事件を告発。男性2人組と親交があった他メンバーの関与を訴えたが、否定する運営側と対立した。運営側やメンバーに対する世論の批判が強まり、事実上の活動停止状態に。同グループが専用劇場で定期公演を行うのは約8カ月ぶりだった。


 西潟茉莉奈(23)はアンコールの際に一連の騒動に言及。「今日を迎えるまで真実ではないことが広まってしまって…」と涙ぐみ、「すごくメンバーみんな苦しんだんですけど、言われているようなことが真実であるならば、このステージには絶対に立てません」と、山口に対する暴行事件でネットで出回ったメンバーの関与を否定した。


 西潟と共に事件に関与したという疑惑が持たれていた太野彩香(22)も「『夢を死なせるわけにいかない』というタイトルが、今の私たちの気持ちを表してるんじゃないかなと思います。私たちの気持ちをパフォーマンスで届けることができるように頑張ります!」とファンに呼びかけた。

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 再出発したNGT48だが、世間の風当たりは強い。西潟の発言に対し、「誤解があるなら、事実をもって弁解してもらいたい。これ以上、アイドル文化のイメージダウンになることをしないで欲しいし、そのためには出した膿を世間に示したほうがいい。それほど事は重大だと思います。どうしたそれができないのだろう?」、「説明していないし会見もない。実際に辞めた方がいるのに失礼。そういう態度や発言が世間を敵にする」など批判の声が。太野のファンに誓ったメッセージについても、「同僚が酷い目にあったのに、黙殺したり揶揄したり爆笑した時点で、人としてどうかと思います。他人の犠牲の上にある活動を『夢』と呼びますか」、「残ったメンバーは追い出した被害者の夢を奪って、自分の夢を実現するんですね。随分、自分勝手な考えだと思います。世の中そんなに甘くはないですよ」と不快感を示す書き込みが多かった。