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韓国の植物園「安倍首相像」で、古市憲寿氏の「ある発言」に批判の声が殺到

 韓国北東部の「韓国植物園」が慰安婦像にひざまずき謝罪する安倍晋三首相を模した像を設置したことついて、7月29日放送のフジテレビ系「とくダネ!」に出演したコメンテーターで社会学者の古市憲寿氏の「ある発言」が大きな反響を呼んでいる

 

 古市氏は今回の問題について、「そもそも誰がどこに作ったかが大事だと思っていて」とした上で、「民間人が私有地である自分の植物園で作ったわけですよね。だからこれで韓国政府が私有地にある像を撤去しろというのも違うと思う」と指摘した。そして、「例えば仮に日本の私有地に誰かが韓国大統領を侮辱する銅像を作ったとしてそれを日本政府に撤去しろと言われて撤去するのも違う話じゃないですか。だから今回の話もメディアが取り上げて大騒ぎしすぎたんじゃないかなっていう気がします」と持論を展開した。

 

 ネット上では、「古市さんは、いつも、自分は心の広い理解者みたいな発言をするが今回は違うのでは?そもそも民間人が私有地にこういう像を作ること自体が異常。放っておけばいいという考え方で、竹島を不法占拠され、尖閣諸島も奪われようとしている。ダメなことはダメを発信することは大切だと思う」、「植物園という不特定多数の人が来園する公共の場所に、安倍首相にそっくりな、しかも当初は作品のサブタイトルにはっきりと『安倍』と入っていた像を本人の許可なく設置するのは、そもそも明らかな肖像権の侵害ではないのでしょうか?個人の権利や自由を主張したいのかも知れませんが、他者の権利を侵害する行為は、権利や自由という言葉で許されることではありません」など古市氏に反論や批判の声が。

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 また、「この人がなぜメディアに重宝されるのかがよくわかる発言。勉強もでき頭もいいのだろうが、人の『感情』というものを全く理解できず、起こっている『事実』をベースにしかものを考えられない。まあ、全く反対のバカで感情でしか話すことのできない芸人連中もよく重宝されてる点を考えると、こういった連中がメディアには使いやすいんだろうね」という指摘も見られた。