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自民・船橋衆院議員の家族がコロナ感染に、「ある疑問」の声が

 東京・赤坂の衆院議員宿舎で13日に新型コロナウイルス感染が確認されたことに関し、自民党の船橋利実衆院議員が14日、宿舎で同居する家族が感染したと文書で発表した。メディア報道によると、家族は勤務先での感染が疑われているとした上で「調査終了まで登院は控える」と記した。衆院事務局は13日に宿舎の消毒作業を行っているという。

 

 このニュースにネット上では、「国会議員と霞が関は、なぜテレワークに移行しないのでしょうか?庶民には、テレワークを推奨しているのに 彼らは率先垂範で我々庶民にお手本を見せるべき。だと思います。またこの国難の時高い給料をもらっている、政治家や霞が関の官僚は給料を半分は返納すべき!庶民にお手本になる行動をするべきでは」、「これを機にテレワークの重要性に気づくかな?呼ばれるたびに立ち上がり、質問されるまで席に戻る時間を削減できるし、配布物を『作る』人の労力を軽減できます。議事録は音声として保存すればいいし、声紋から必要な部分を抽出することだって可能でしょう。言った、言わないの議論に給料を払えるほど豊かな国じゃないのだから。この瞬間にも新たな感染者が増えています。スピード感と行動力がある国会を目指して欲しい。」など国会議員がテレワークを導入しないことに疑問の声が。

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 また、「感染した方は早く回復することを願う。でも申し訳ないが、これによって安倍首相をはじめ国会議員の方の危機感が生じたのではないかな、と思います。言い方は悪いが、やっと国民と同じ目線になれるかも。国民が検査できない人がいる中、検査優遇はやめてくださいね」という指摘も見られた。