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人気脚本家が37歳の若さで衝撃の死去 病名に「ある疑問」の声が

 ポップンマッシュルームチキン野郎を主宰する吹原幸太さんが、17日に脳幹出血のため37歳の若さで亡くなった。

 

 吹原さんは05年にポップンマッシュルームチキン野郎を旗揚げ。09年に放送されたテレビドラマ「オトメン(乙男)」の脚本を手がけ、13・14年には「黄金のコメディフェスティバル」で最優秀作品賞等を受賞した。テレビドラマ「天才バカボン」、「弱虫ペダル」、映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」など、ドラマや映画の脚本を多数担当した人気脚本家だった。

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 将来を嘱望されていた脚本家の早すぎる死にネット上では「残念でならない。未だ若すぎる。未だ未だ作品を観たかった。笑いとシリアスとが混在する脚本は、本当に秀逸だった。ご冥福をお祈りいたします」、「ラジオドラマの脚本を以前に手がけていらっしゃって、若いのに面白い作品を作るなあ、すごい人だなと思っていたものでした。それから数年、まさか亡くなるとは・・・記憶に残る素晴しい作品を作っていた人ゆえに、本来ならば今後も活躍できたはず。とても残念です。ご冥福をお祈りいたします」などコメントが。

 

 脳幹出血の怖さを綴った反響が目立った。「まだお若い方なのに、ご冥福をお祈りします。この病気で母も42歳で亡くなった。病院に運ばれた時にはもう手の施しようがないと言われて心臓が止まるのを待つしか無かった。コシューって最後の呼吸音と心停止した時の機械音が12年経った今でも耳から離れない。脳幹って太い血管らしくて手術出来ないらしい…」、「3年前同じ病気で親友を亡くしました。やはり40手前の若さで。直前まで元気にしていたそうですが、寝ようとしていたご主人のところに壁伝いにフラフラ歩いてきて、おかしいから救急車を呼んで欲しいと呂律が回らない中訴えたそうです。救急搬送され、そのまま、約10カ月後に帰らぬ人に…。脳幹は手術もできない場所で、本当に怖いです。どうやって気をつければいいのかわからないです」。

 

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 また、「最近、やたら若い芸人さんや、声優さんアーティストなど心臓や脳血管系で亡くなられるニュースを目にしますが本当にコロナ、関係ないのか気になってしまう。脳や心臓血管に悪さをするウイルスだし、亡くなって二回目のPCRで陽性反応が出たニュースもあったので不安です」と疑問を呈する意見も見られた。