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韓国で活躍のタレントが日本で出産した理由に、「韓国人は恥ずかしい」の声が

 韓国・マネートゥデイは17日、韓国で活躍する日本人タレントの藤田小百合(41)が日本で精子提供を受けて出産したとのニュースを報じ、「韓国でも選択的シングルマザーのための社会的議論が必要だ」と伝えた。

 

 記事によると、藤田は昨年10月に韓国の産婦人科で「卵巣年齢が48歳」との診断を受け、精子提供を受ける決心をしたという。藤田は韓国メディアとのインタビューで、日本の精子バンクから精子の提供を受けた理由について、「韓国では全てが違法となり、結婚した人のみが可能だった」と説明した。その上で「最近韓国では、中絶を認めてほしいとの主張があるが、反対に子どもを産むことも認めてほしい」と訴えたという。

 

 韓国では未婚の女性が精子の提供を受けることは難しく、法律で「配偶者である夫の同意が必要」と定められている。大韓婦人科のガイドラインでも、体外受精や胚移植は原則、法的に婚姻関係にある状態で行うことが定められている。

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 韓国のネット上では「韓国でも法整備を進めるべき。少子化が進んでいるのだから議論にならない方がおかしいし、子供が欲しいという女性の要望に応える社会を作らないと」、「日本では認められているのに韓国は違法だと知って、韓国人として恥ずかしいよ。藤田小百合の提言に韓国政府は耳を傾けるべき。結婚した人のみ精子の提供を受けられるとか時代錯誤の法律を改正しないと」などの意見が見られた。