【スポンサーリンク】

なぜ?フランス人が「韓国人は狂ってる」と痛烈批判した著書に絶賛の声が

 韓国紙・朝鮮日報が、韓国の企業文化を痛烈に批判したフランス人の著書「韓国人は狂ってる!」(韓国語版)を紹介して大きな反響を呼んでいる。

 

 同紙によると、著者は韓国LG電子のフランス法人に10年間勤務し、同法人代表も務めた経験のあるエリック・シュールデジュ氏。「人間経営の観点では非難すべき部分が多い」として韓国の企業文化を批判している。具体的には、「韓国人には会社以外の生活がない」として1日10〜12時間に及ぶ長時間勤務の問題を挙げたほか、実績数値が飛び交うばかりで「対話や討論が皆無」と指摘。韓国企業が安定的なグローバル企業になるためには「上命下服の垂直的な文化」を捨て、「現地の人と融和する文化を持つべきだ」と主張した。

f:id:imp0201:20200630110422j:plain

 韓国のネットユーザーからは「耳が痛いが鋭すぎる指摘ばかり。韓国がなぜ先進国の仲間入りできないのか。この本一冊読めばわかる。政府関係者や企業経営者、人を束ねる管理職の人は全員読んでほしい」、「いきすぎた儒教社会が経済の発展を阻んでいるし、人間らしく生きる上でストレスになっている。韓国で働いていたからこそ理解できる部分が多い。この本を排除するのではなく、意見に耳を傾けなければいけない」など評価する意見が多かった。