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警察署にロケット花火打ち込んで書類送検 板金工4人「アホすぎる」供述とは

 山梨県の南甲府警察署にロケット花火を打ち込んだとして19歳から21歳のいずれも板金工の男4人が20日に書類送検された事件で、呆れた供述が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、4人は6月30日の午前0時半頃、南甲府警察署の駐車場に1台の乗用車で入り、後部座席のドアの窓から正面玄関などに向け数発のロケット花火を打ち込んだという。乗用車はその直後に逃走したが、同署が署に設置した防犯カメラの映像などから犯行グループを特定。正当な理由なく警察署の駐車場に侵入した疑いで書類送検した。

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 4人は同じ職場の同僚で、「警察をからかうつもりだった」「遊び感覚でやってしまった」などと供述したという。ネット上では、「警察をからかうって…捕まる事、頭に無かったのか」、「軽い考えやノリでやって良い事ではない。けが人が出なくて良かった。少し考えればこういう事態になるのは分かるはず。まぁ〜考える事が出来ないからこうなっているんですがね。アホすぎる」、「本当に想像力が欠如した若者が多くて驚いています。こうしたらこうなるだろうな、っていう想像ができないのはどうしてなのでしょう?」など呆れた声が。「即逮捕!懲役とかじゃないと分からない人達だと思う」と厳罰を求める書き込みもみられた。