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被害者100人以上…睡眠薬飲ませて性的暴行で逮捕の男の「職業」に驚きの声が

 SNSで知り合った男性8人に睡眠薬入りの酒を飲ませ、性的暴行を加えたとして、大阪府警は3日、大阪市立中学の元教諭、容疑者(42)を準強制性交等や準強制わいせつの疑いで逮捕したと発表した。

 

 メディア報道によると、北條容疑者は17年3月から19年3月にかけて、府内の20~40代の男性8人に睡眠薬を混ぜた酒を飲ませて抵抗できない状態にし、自宅で性的暴行やわいせつな行為をした疑い。男性らは「教材用にスーツ姿の写真を撮るので、モデルになってほしい」などと誘われていたという。北條容疑者はSNSに「学校の教材に使いたいのでスーツの似合う男性の方お願いします」などと書き込んで男性モデルを募集していた。被害者は100人以上に上ると見られる。

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 ネット上では「教諭がこれとかもうどうしようもないな。現行のままだと犯罪で免許失っても3年で再取得できるんだっけ?なんか5年に延ばすとか言ってるけどおかしい話だ。二度と取得できないようにしてほしい」、「周りの無関心、見て見ぬふりが高じたのではないか。勤務先の中学校でも気づいていた人がいるのではないか。やっぱりね、とうとうですかという声があるように思える。まあ、10年ごとに教員免許の更新を行うという制度は無駄ですな。こういう教師を採用してしまう制度、20年近く雇用してしまう職場など問題は現場にあると思う」などのコメントが。中学教諭だった北條容疑者の犯行に衝撃は大きく、教員免許制度の改正を求める意見が多かった。