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FNN世論調査 安倍内閣支持率に、「この数字は凄い」と驚きの声が

 フジテレビのFNNニュースによると、この週末に行ったFNNの世論調査で、安倍内閣の支持率は45.1%と10月より6ポイント下がったという。

 

 調査は11月16日と17日、全国18歳以上の有権者1,039人に電話調査で行い、安倍内閣の支持率は、10月より6ポイント下がり45.1%。不支持率は4.7ポイント上がり、37.7%だったという。

 

 今年4月に安倍首相が主催した「桜を見る会」をめぐる一連の問題が支持率に大きく影響したとみられる。各政党の支持率は、自民党36.2%、立憲民主党7.8%、国民民主党0.8%、公明党3.0%、共産党3.2%、日本維新の会3.0%、社民党0.6%、NHKから国民を守る党1.2%、れいわ新選組2.5%、支持政党なし38.7%だったという。

 

 安倍内閣の支持率が下落したが、ネット上では「45%もあれば十分じゃないのかな。これだけ批判があり、色々問題があっても、これだけ長く政権を担当して、この支持率はすごいと、しか言いようがない。本当にそうかなと疑いたくなる数字だ」、「マスコミは内閣支持率45%に下落というが、これだけの長期政権で様々な問題があっても45%も支持されていることはすごい。むしろ、野党はパフォーマンス的な政権批判を繰り返していても支持率が上がらない原因が何かを真剣に考えるべき」などの意見が。

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 また、「積極的に支持している人もいるだろうけど、ほとんどの人は消極的支持だと思う。その理由は何なのか、野党の人達は真摯に考えてほしい。政権与党も、自分たちの支持が盤石なものではなく「仕方なく」支持していることを理解してほしい。そして両者とも真面目に政策議論を重ねて、この国をどうするのか選択肢を我々に示してほしい」、「この支持率は野党がだらしないことを象徴している。自民党の自滅で支持率を落としているだけで野党が支持されているわけではない。有権者の選択肢がない現状は深刻な事態だと思う」と与野党のふがいなさを指摘する声も少なくなかった。