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10代少女に集団で性的暴行 逮捕された消防士4人の「その後」に怒りの声が

 埼玉県さいたま市大宮区のカラオケ店で昨年11月、10代女性に集団で性的暴行を加えたとして、いずれも県内の消防署に勤務する23~25歳の男性消防士4人が準強制性交の疑いで大宮署に逮捕された事件で、さいたま地検が18日、消防士4人を不起訴処分としたことが判明して大きな反響を呼んでいる。

 

 ネット上では、「何で不起訴?10代の子の気持ちと人生はどうなるの?こんな事をして許される訳ないし、絶対許しちゃダメでしょ?もっと罪を重くして」、「日本の性犯罪は、裁判になっても被害者のプライバシーが完全に守られる方法で裁判できるようになるべき。示談成立の場合でも執行猶予無しの懲役10年以上、示談不成立の場合は懲役20年以上、殺人と変わらないレベルで裁かれるべき。被害者が心身ともに回復する前に加害者が野に放たれるなんて恐ろしい。なんで日本はこんなに甘いわけ?マジであり得ない」など怒りの書き込みが殺到。

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 一方で、「弁護士です。示談してなくても不起訴はよくあることです。無罪になれば、検察官は出世に響く。よって、ほぼ100%勝てる事案しか起訴しません。性犯罪は立証が難しいので、どうしても不起訴になりがちです。被害者の無念を思うと、歯痒いことです」、「普通に考えれば、今後の公判等による「セカンドレイプ」を被疑者側が憂慮して、被疑者たちとの(金銭による)和解が成立したと見なすのが順当では?あくまで推測ですが、被害者側が訴えを取り下げたのでしょう」という指摘も見られた。