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女性を盗撮し、女性の母親を車でひき殺そうとした男の「職業」に驚きの声が

 入浴中の女性を盗撮して逃走し、女性の母親をボンネットに乗せたまま車を走らせて殺害しようとしたとして、愛知県豊橋市南消防署の消防士・斎藤大希容疑者(25)が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、斎藤容疑者は2日午後11時半ごろ、豊川市の住宅で風呂に入っていた女性をスマホで盗撮。女性が大声をあげたため逃げようとしたところ、車の前に立ちふさがった女性の母親(55)をボンネットの上に乗せたまま走らせ、殺害しようとした疑い。母親は軽いケガをしたが、父親が車を停止させ斎藤容疑者を取り押さえたという。

 

 ネット上では、「消防士、本能のまま行動した末にこれではね。仕事は人命救助。私生活は本能の赴くまま、挙げ句の果てには人命に関わる様なことをして理性のかけらすら見られない。消防職としての適正性がなさすぎる。地方公務員は、盗撮や出会い系で女性騙したり、理性のない人が多いようですから、もっと厳しくすべきです。事なかれ主義の職場ですから、分かっていても目をつむっている役所もあるでしょうね」「仕事中じゃないよね?誰がどんな性癖なのか、把握なんてしている訳ないし。消防署にとっては良い迷惑。当然解雇でしょうけど、人生詰んだな」など怒りの声が。

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 また、「お母さん無事でよかった。気持ちはわかるけどとりあえず車のナンバーを控えるぐらいの方が。命は大切。家族が悲しむ」、「お母さんの娘さんを守る気持ちが凄いな。死ななくて良かった」など母親の勇敢な行動にも大きな反響が見られた。