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暴言、無視…パワハラ9年の男性消防士の処分に、「軽すぎる」と驚きの声が

 複数の後輩職員に暴言や暴行などのパワーハラスメントをしたとして、愛媛県の大洲地区消防本部は28日、30歳代の男性消防士を停職6か月の懲戒処分にした。

 

 メディア報道によると、男性消防士は09年9月~今年1月までの9年間、若手消防士たちに対し、「バカ」などと暴言を繰り返したほか、非番の日に一緒にパチンコや飲酒などに行くよう強要し、拒むと無視した。また、日常的に暴力を振るい、飲酒後に路上で投げ飛ばしたり、羽交い締めにしたりしたこともあったという。

 

 消防本部に相談が寄せられ、男性消防士のパワハラが発覚。調査したところ計13人が被害を訴えた。男性消防士は「コミュニケーションのつもりだったが、不快に受け止められたのなら認識が甘かった」と釈明しているという。 

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 ネット上では、「コミュニケーションのつもりって。思うようにいかないと無視しているじゃん。こういう言い訳をしている時点で反省は薄いと思う」、「不快に受け止められたのならって誰だって不快に思うだろ。感覚がおかしい」など男性消防士に対して批判の書き込みが。また、「処分が軽すぎる。9年パワハラして停職期間が6カ月って。訴えた13人の部下も気まずいだろう」、「ここまで来ると、完全な犯罪者ですね。コミュニケーションって言い訳が成立しない事は子供でも分かる筈。停職では無く、懲戒免職にすべき事案では」、「傷害罪や強要罪が適用できるのでは?なぜ懲戒免職にならないのかわからん」など処分内容に疑問の声が多かった。