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赤いフェラーリが中央道で炎上もケガ人なし 運転手を救った「命の恩人」とは 

 31日午後3時ごろ、神奈川県相模原市緑区小渕の中央道上り線上野原インターチェンジ付近で「赤いフェラーリが燃えている」と中日本高速八王子道路管制センターから消防に連絡があった。メディア報道などによると、東京都青梅市の会社役員(44)が運転する車が、片側2車線の追い越し車線を走行中、後続車にパッシングされたため停止したところ、直後にエンジン部分から出火した。火は約45分後に消し止められ、けが人はいなかった。

 

  一歩間違えれば、運転していた会社役員だけでなく後続車も大事故に巻き込まれていた危険性があった。ネット上では、フェラーリにパッシングした後続車の運転手と、それに気づいて路肩に停止した会社役員の判断を評価する声が多い。「後続車のパッシングしてくれた人は命の恩人だね。フェラーリの運転手もあおり運転だと思わず、しっかり気づいたからこそ事故を最小限に食い止められた」、「高級車は燃えたけど、命があるからその点は良かったと思う。仮に後続車の機転のパッシングに気付いて停車したのであれば、後続車の方は命の恩人だね」と称える声が目立った。

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 また、事故の報道に疑問を呈する声も。「なぜ『フェラーリ』とか、『ポルシェ』とか、高級外車だけ名指しにするのか。高級外車であることよりも、どういう運転をしていたのかのほうがニュースとして大事でしょ?フェラーリだから国産車には出せない速度で運転して、それが原因で事故ったとかいうならわかるが」と外車の事故はメーカー名が報道される傾向が高いことを指摘する書き込みがみられた。