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父親が書いた1歳娘の保育園連絡ノートが「面白すぎる」と話題に

 子供の様子を親と保育士が共有する連絡ノートで、父親が書いた内容がSNS上で登校され、ネット上で「面白すぎる」と話題になっている。

 

 連絡ノートの画像を投稿した母親によると1歳の長女が通う保育園では、連絡ノートでその日の様子などを保育園と共有するが、母親は生後4カ月の次女の入院の付き添いのため、父親が代わりに送り迎えや連絡ノートを書くことになったという。

 

 そして、父親がノートに書いた内容が以下の文章だった。

 

-家-

昨日に引き続き、僕が迎えに行くと、「何でお前?」みたいな顔をされます。家では、帰宅するとともに、じゃがりこをむさぼりヤクルトを片手にゴリラの様に暴れ回っております。保育園ではおとなしく遊んでいるのでしょうか。

 

 秀逸な言葉選びとユーモアのセンスに笑わされると同時に、娘が保育園でどのように過ごしているのか心配する父親の愛情も伝わってくる。

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 ネット上では、「笑っちゃいました!表現がユーモアでいいですね。こうやって書けるのはお父さんがしっかり娘さんを見ている証拠なんでしょうね」、「これ面白すぎて何度も読んじゃいました。お父さんの娘を想う気持ちが凄く伝わってくる。なんか笑った後は凄く勉強させられました。子供のことをしっかり見ているし、優しさに包まれている。私もイライラしてすぐに子供を注意してしまうけど、このお父さんみたいに懐の深い視点で接してみようと思います」など大きな反響が。

 

 また、「保育士です。連絡帳のおうちでの様子を読むのがいつも楽しみなので、毎日忙しい中記入は大変だと思いますがちょっとしたエピソード書いてくれると読んでいて嬉しいです。連絡帳に何を書けばいいかわからない、ということもよく言われますが、交換ノートのような感じで、やりとりするのを楽しみにしている保育士も多いかと思います」というコメントも見られた。