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埼玉小4男児殺害事件 新たな展開で批判の矛先が思わぬ方向に

 さいたま市見沼区の集合住宅内で小学4年進藤遼佑君(9)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄の容疑で同居する32歳の父親の逮捕状請求の手続きに入ったことをメディアが一斉に報じた。 

 

 報道によると、17日午後8時20分ごろ、母親(42)から「英会話塾から子どもが帰って来ない」と110番があり、警察が捜索したところ、自室の近くにある扉付きのメーターボックス内で進藤君の遺体が見つかった。遺体には首を絞められたような痕があり、他に目立った外傷はなかった。進藤君は同日午後4時ごろに下校。当時自宅には父親(32)がいた。父親は「夕方に一度帰宅した後、塾に出掛けた」と説明していたが、英会話教室を欠席していた。

 

 ネット上では、逮捕状が出た父親でなく、母親にも批判の矛先が向いている。「大方の予想通りにして最悪の結果となりました。無職の父親が悪いのは当然ですが、この男を選んだ母親にも責任があります。子は親を選べません」、「またか…殺したのは義理の父親だけれど、母親の責任でもあるわ。子供がいたらね、オンナであるよりも、まず母親である事を第一に考えてもらいたい。男もね、父親になる覚悟を持って一緒になって欲しい」などの意見が。

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 一方で、このような批判に対して異論を唱える声も。「母親を責める声が多いですが、一番つらいのは母親です。自責の念に苛まされて苦しいと思います。これ以上責めるのはやめましょうよ」、「母親にも責任があるとか暴論だろ。今回の事件に加担したわけじゃない。最愛の息子も失って仕事もおそらくできる精神状態じゃないだろう。周囲が精神的なケアをしないと今後が心配」と身を案じる書き込みもあった。