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埼玉小4男児殺害事件で大きな反響 「本当の親じゃない」義父の本音とは

 さいたま市見沼区の集合住宅内で小学4年進藤遼佑君(9)の遺体を遺棄した疑いで、逮捕された義父の無職・進藤悠介容疑者(32)が「(遼佑君に)本当の親じゃないと言われ腹が立った」という趣旨の供述をしていることが報道され、大きな反響を呼んでいる。

 

 ネット上の書き込みには、義父が子育ての難しさを綴った本音も見られる。「私はこの父親と同様に連れ子再婚をして義理の父親になりましたが、『本当の親じゃない』と言われたことのショックの大きさはわかります。父親という役割をやろうと思っているほど、そのショックは大きかったと思います。だからといって子どもに手をかけていいはずはありませんが。無理に父親の枠にはまろうとしても不可能なのです。お互いに大きなストレスにしかならない。始めは母親の友達で同居人という距離感でいい。思い出や経験を共有することで歳の離れた友人になり、家族になっていく。それでも本当の父親の存在は尊重し続けなければいけない」と体験談に基づいて子供との接し方を綴る書き込みが見られた。

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 また、「自分はシングルマザー(子供三人)とお付き合いしていました…。色々な意見はありますが自分はお付き合いしていた女性が1番で子供達は2番手以降でした。自分なり懸命に子供達を大事にしていたつもりですが…やはり頭の中には自分の子供ではない!とずっとあった様に感じます。苦悩の連続でもうダメだ!と思い2年で身を引きました…。あのまま一緒になっていたらどうなっていたのか…と考えた時もありましたが今は別れて良かったと思っています。私には覚悟や自分より子供達の為に!と思える事が出来ませんでした。この無職男は覚悟も子供の為に!とも頭の中には全くなく自分の事しか考えていなかったのだと思います。シングルマザーの方とお付き合い、結婚をするのなら大好きな彼女より子供を心から愛する覚悟がないと皆不幸になってしまう…と今回の事件をみて思いました」という意見も。子供も義父に対して複雑な感情があるだろう。もちろん子供と深い絆で結ばれた義父もたくさんいる。ただ、子育てには喜びと共に困難も伴う。中途半端な覚悟でシングルマザーと結婚するべきではないだろう。