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体にタトゥー入れた息子殴って逮捕 ネット上は父親に同情的な声が

 12日夜、福岡市西区の団地で父親(67)が息子(40)の顔面や腹を何度も殴ったとして暴行の疑いで逮捕された。メディア報道などによると、 父親は息子の両腕にタトゥーがあることに気づき、問い詰めると口論になってエスカレート。拳で殴りつけて左目を腫らせるなどのケガを負わせたという。息子はお盆休みで、妻子を伴って実家に帰省していた。

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 ネット上では父親を擁護する書き込みが多い。「40歳にもなって警察に守って貰うとか情けねー」、「40にもなって何考えてんだよ 息子。いい親父をそんな歳とってから悲しませてどうすんだよ」、「父親は無罪でいい」、「親子喧嘩で警察w 馬鹿息子をしつけている良い親父さんじゃん」、「タトゥーあるとプールもスーパー銭湯も行けない。独身ならともかく、妻子いる身で入れるとか馬鹿過ぎ。しかも40歳。救いようがない」などタトゥーを入れた息子に批判的な見方が大多数だった。ただ、親子喧嘩に警察が介入するべきではないという主張には異論も。「叱って正そうというのに何度も殴っているのはおかしい 。そもそも年齢差からいけば息子の方が本気になれば返り討ちになっているわ」と逮捕した今回の事件は安全面を考慮して正しかったと主張する意見も見られた。