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1歳男児が父親の運転する車にひかれて死亡 父親の言葉に賛否両論の声が 

 12日午前9時半ごろ、宮崎県高鍋町北高鍋の町道で、近くに住む石川蒼唯ちゃん(1)が、消防士の父親(32)が運転する乗用車にひかれ、搬送先の病院で約2時間後に亡くなった。


 メディア報道などによると、父親は蒼唯ちゃんが路上にいることに気づかずに自宅の駐車場から車を発進させた。警察の事情聴取に対し、「息子は家に入っていると思った」と話しているという。

 

 ネット上では、父親を擁護する意見が少なくない。「一歳児が路上にいることは想定しにくい。お父さんは責められない。でもお母さんだって、もしかしたらパパが見てくれてると思っていたのかも知れない。水の事故もそうだけど、保護者が多いときほど、目を離しやすいので、責任者を決めておかないといけないんだよね」、「これの刑罰気になる。明日は我が身な時代、どうなるんだろう?こればかりは、初心者運転の時は発進時に下に猫がいないか?見た記憶はあるけど、そんな人は早々いないだろうし」という見方が。

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 一方で、「○○してると思ってた、この考え方が一番危険。思ってたじゃなくて、直接見て確認しないと。親の普段の心がけに、子供は生死がかかってることを忘れちゃダメなんだよね」、「自分の不注意で子どもを亡くしてしまうなんて辛すぎる!予期せぬ行動をとる子どもで親御さんとしては辛すぎる状況ではあると思うけれどこれは防げる事故だとも思う。車を発進させる際は周辺を確認して運転を気をつけなければならない」という持論も。父親の発言に賛否両論の意見があるが、あまりにも気の毒な事故だ。最愛の息子を車でひいた父親や家族の精神的ダメージは計り知れない。