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飲酒運転の父親にはねられて意識不明…息子の「ある行動」に疑問の声が

 石川県羽咋市内で13日、酒を飲んで車を運転して次男をはねたとして、近くに住む76歳の父親が酒気帯び運転などの疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。次男は意識不明の重体だという。

 

 父親は13日午前、44歳の次男から「林道で脱輪した」と連絡があり、当時酒を飲んでいたにもかかわらず、救出作業に向かった、脱輪した車を運転して道路に戻そうとした際、前方にいた次男をはねたという。

 

 ネット上では「飲酒していたなら、JAFに救出を頼むべきだったのに、飲酒のせいで正常な判断も出来なかったのか…。せめて息子さんが助かったほしい」、「JAF呼んでも何時間もかかるような田舎の出来事かも知れないから、JAFでないことを責めることはできない。しかし飲酒している76歳の父親を呼ぶより、たとえいくばくかの謝礼を払っても素面のもう少し若い知人や親せきに頼むべきだった」など飲酒運転で事故を起こした父親に批判の声が。

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 一方で、「飲酒運転はもちろんダメですが、息子の立ち位置が悪かったと思います。脱輪した車を出そうとしているんだから、当然アクセル強めに踏みますよね。その前方に立つのは危険すぎます」、「お父さんが悪いのはもっともだが、脱輪の際はアクセル思い切りふむ可能性もあるし、前にいるのは危険でしょう。当然の事だと思いますが。少なくとも動く車の前後には立っては危険」という指摘も見られた。