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なぜ?父親が暴行容疑で逮捕で、被害者の中学生息子に批判の声が殺到

 中学生の長男(13)の肩をつかんで引き倒す暴行を加えたとして、会社員の父親(47)が暴行の疑いで逮捕された。父親は容疑を認めているという。

 

 メディア報道によると、父親は27日午後9時ごろ、札幌市厚別区の自宅で長男に対し、不登校でゲームばかりしていると注意したことをきっかけに口論になった。当時母親も家にいて仲裁に入ったが、長男が警察に「父親に殴られた」と通報したという。

 

 ネット上では、「この場合、子供も悪いと思うよ。不登校を理由にゲームばかりしている子供だと親の気持ちも分からなくもない。ゲームや携帯取り上げたら?自分のしたいように生きていけるほど、世の中甘くはないよ。ゲームしたいから学校行きたくないんじゃないの?それはおかしいと思う」、「ろくな大人にならない。嫌な事からは逃げる。親がいなくなったらどうなるかの想像もできない」など被害者の中学生に批判の声が。

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 また、「逮捕しちゃったんだ。暴力は何があってもいけないです論調の流れか。おかしな社会になるぞ。警察は何故介入したんだ。ちなみに現行犯なのか緊急なのか逮捕のか種別は?この逮捕、この後の展開が気になる。逮捕した事案についての評価をどこで誰がどう評価するのかという事。家庭裁判所まで立件していくのか、話し合って不起訴にするのか。不起訴だとして親と子供の過失や瑕疵は??論議するべき事件ですね」という意見も見られた。