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元夫の首刺す 殺人容疑で逮捕された29歳女に「同情の声」が

 数日前に離婚した元夫の首を刺して殺害しようとしたとして、群馬県高崎市の無職 斉藤亜里沙容疑者(29)が殺人未遂の疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、斉藤容疑者は24日未明、自宅で寝ていた元夫の首を包丁で刺して殺害しようとした疑い。元夫は、首と手にケガをしたものの命に別条はない。当時寝室で寝ていたが外に逃げたという。2人は数日前に離婚していて、元夫は、「離婚したが妻が出て行かないのでもめていた」と話しているという。

 

 ネット上では、「別れた原因は分からないけど、元奥さんはまだ未練があったのかな。家も建てて幸せな時期もあっただろうね」、「映像で映った戸建ての家は、二人が結婚する前に夫が購入したのだろうか?夫が逃げた時に付いたと思われる玄関ドアの血痕が生々しい。妻は頼る実家の親や兄弟がいなくて、お金も持っていなかったとしたら、『出て行け』と言われても行く当てが無かったのかもしれない。妻の生い立ちはどうだったのでしょう。自暴自棄になり、精神的に不安定になっての犯行なのか?夫は入籍したものの、何か許せない妻の行動があったのか…妻の中に、何か心の闇を感じます」などの書き込みが見られた。

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 また、「追い出そうとして揉めてって、離婚しても直ぐには生活できないのでは?実家に直ぐに帰れる状況に無いとかだと追い詰められてしまう」、「別れるときは、それまで何年も暮らしていたんだし、『はい、嫌になったから別れましょう。出てって。出て行かないからうざいな』は男性の身勝手。奥さんは眠れないほど苦しんでいるのに、すやすや寝れている元旦那の別れ方にも非があったと思われます。自分の責任やろ。別れるときは別れたい方は、相手をきちんと思いやって別れないと」という意見が。一方で、「奥さん側に同情する声がありますが、男女逆なら男性を責める声が多いのに、男女差別無くならないはずだ。こういう人だから離婚されたんじゃないの?お金がないのは気の毒ですが、それでも離婚になったんだから家を出るのは当然。離婚になるまでどんだけの時間がかかったのか分かりませんが、話し合いの時点で次の生活の準備するでしょ」と反論する指摘も見られた。