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救出できた?元ホストが15歳年上の元妻を刺殺で、警察の対応に疑問の声が

 東京都板橋区の自宅マンションで15日朝、同居していた元妻の西智子さん(51)の背中などを刃物で数回刺したとして、元ホストの西孝之容疑者(36)が殺人の疑いで16日に逮捕された。

 

 メディア報道によると、西容疑者は15日の午前7時ごろ、智子さんと口論からもみ合いになり、台所から包丁を持ってきた智子さんから包丁を取り上げ、その場で押さえ込んだ際に、智子さんの背中などを数回刺したという。智子さんは「早く来て」などと110番通報していたが、4回目には、西容疑者自らが通報し「妻が取り乱して電話した」と説明していたという。犯行後に向かった千葉・八千代市にある実家で身柄を確保された。西容疑者は新宿・歌舞伎町の元ホストで、智子さんとは数年前に離婚したが自宅で同居していたという。

 

 ネット上では「4回目は容疑者だったとしても3回も本人から通報があって早く来てって言っていたのに警察はその時どうしていたのか。もう向かっていたのか??3回目までの電話が連続した間だったのか??疑問が残る。もしかしたら助けられたかも」、「最初の電話から殺害されるまでどれくらいの時間があったのだろう。すぐに警察が来てたら助かったのかそれともどの道間に合わなかったのか。とりあえず警察に助けを求めても無駄って事なのかな?」など警察の対応に疑問の声が。

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 また、「だからホストはって言われるんだよ。YouTube見たけど知性のかけらもない。15歳年上の女性を数回刺したとか最低」、「映像見たけどいかにも元ホストって感じだね。包丁を被害者から取り上げたって供述も怪しい」などのコメントも見られた。