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田村亮の吉本発言「在京在阪のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫」を各局放送する?

 反社会的勢力との闇営業で金銭授受が発覚し、吉本興業から契約解消された雨上がり決死隊・宮迫博之と共に都内で謝罪会見を開いたロンドンブーツ1号2号・田村亮の「ある発言」をテレビ各局が放送するかについて、ネット上で注目が集まっている。


 今回の謝罪会見を開く経緯について説明した際だった。2人は謝罪会見を希望したが、吉本側に阻止されたと主張。岡本昭彦社長から謝罪会見について、「やってもええけど、ほんなら全員クビにするからな。おれにはお前ら全員クビにする力がある」と圧力を掛けられたことを明かした。さらに2日前に吉本興業から突然、「引退会見か契約解除」を選ぶよう通告され、会社主導の会見を求められたと語った。亮はネット視聴も可能にしてほしいと希望したが、会社側から「いやいや、そんなんこっちで決める」、「在京在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫やから」と言われたという。この一連の発言に、亮は「なにが大丈夫なんか分からん」と不信感がつのったと説明。「好きだった会社がこんな風に変わるんだ」と振り返り、2人は会社を辞めて自分達で会見を開く道を選んだことを説明した。

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 ネット上では謝罪会見について、吉本側が「在京在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫やから」と発言したという亮の告発が2時間半の会見の中で、最も衝撃的だったという書き込みが多い。「この部分を流すかどうか、テレビ局の姿勢が問われる。吉本との癒着を断ち切りたいなら亮の捨て身の言葉を放送するべき」、「吉本が株主だからテレビ局をコントロールできるということ。テレビ局はなめられてるんだよ?亮のこの発言はしっかり放送してくれよ」、「ジャニーズもそうだし、吉本興業もそうだけど組織が変わらなきゃいけない。テレビ局もそう。いつまでも忖度したらダメ。こういう部分をきっちり流さないと視聴者にソッポ向かれるよ」とテレビ各局の報道姿勢に注目する意見が多かった。