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英国メディアが文在寅大統領を痛烈批判に、「核心突いている」の声が

 英国の時事週刊誌・エコノミストが20日、韓国の文在寅大統領に対して「他人に対する批判はよくするが、自身に対する批判は受け入れない」と報じて大きな反響を呼んでいる。

 

 同誌によると、「韓国の革新系統治者たちが内側の権威主義を解き放っている」というタイトルのコラムで、文在寅政権が2017年に弾劾された朴槿恵前大統領の後を引き継ぎ誕生した時、「前の政府より平等で開放的で異見に対して寛大であると約束する」と言っていたが、このような意図が枯れていっている」と主張した。また「政府に反対の意見を出した人々に対して無関心に対応したり、建設的な討論に導くよりは、訴訟を起こしている」とし「昨年 メディアを対象に起こした訴訟の5分の1が高位公職者に関連していて、これは朴政府の時より多い」と指摘した。

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 ネット上では「外国メディアはさすがに客観的だ。こういう分かりきったことがなぜ韓国人にはわからないのか。文は偏狭な共産主義者で、反対者に全く寛容でない独裁者だ」、「羨ましいですね。イギリスは。当たり前のことが普通に言えて。そして、地理的に韓国と遠いというだけで単純に羨ましい」など指摘の声が。また、「英国の力は衰えているかもしれないが、批判的精神は相変わらず。核心を突いた意見には納得もする。しかし、韓のようなどうでもいい国が取り上げられるのが不思議。よっぽどネタが無かったのか」という意見も見られた。