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武漢肺炎 中国と結びつきが強いある国の「退避勧告」に、驚きの声が

 中国で「新型コロナウイルス」による肺炎の感染が拡大している件で、英国外務省が4日に中国本土に残っている英国民に対し、退避するよう勧告したことが大きな波紋を呼んでいる。これまで渡航の自粛を求めていたが、さらに強めた形となった。現在、約3万人の英国民が中国に滞在している。

 

 英国のメディア報道によると、ラーブ外相は「国民の安全確保が常に最優先事項だ。ウイルスによる危険を最小化するため、英国民に対して可能であれば中国からの退避を勧める」と声明を発表した。

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 英国外務省の決断にネット上では、「英国が総員退避ということは、もうダメだということです。中国とは深い結び付きがあり屈指の情報網を持つ国がダメ出しをした。おそらく米国やEU圏も続くでしょう。日本もいい加減に中国共産党への忖度はやめて、英国に続くべきです」、「退避勧告って尋常じゃない。多分、日本が持っていない情報をイギリスやアメリカ、オーストラリア辺りは持っている。最近の安倍政権はチャイナ寄りだから情報は貰えてないかもね。恐ろしい」など大きな反響が。英国に追随して中国から退避勧告をする国が出てくるのか。日本政府の決断も注目される。