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両陛下の即位パレード あるメディア報道に「危険すぎる」と批判の声が

 天皇、皇后両陛下は10日午後、天皇陛下の即位に伴い、皇居・宮殿から赤坂御所をパレードする国事行為「祝賀御列(おんれつ)の儀」に臨まれた。約4.6キロのコース沿道には約11万9千人が集まり祝福。両陛下はお住いの赤坂御所まで約30分のパレード中、絶えず手を振って応えられた。皇后さまは歓声にこたえるなかで涙目になり、手で涙をぬぐう場面もあった。

 

 ネット上では、「晴天で本当に良かったです。全国からとても多くての人々が沿道でご覧になったそうですね。笑顔を絶やさない、両陛下の素敵なお姿。雅子さまがとても美しく輝いていらして涙が出そうになりました」、「皇后陛下への歓声も凄かったとききました。いろんな思いで今まで来られたと思います。こんなに天皇皇后両陛下が国民に愛されているのを実感して、私も胸が熱くなりました。みんなが日本を好きって実感できた日。まさに最高の象徴ですね」など感動の声が殺到した。

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 一方、一部のメディア報道に批判の声が。「取材熱心なのはわかるけど、陛下の乗られている状況を詳しく伝えているのが危険すぎます。残念ながら日本国民の中に祝福しない人間もいるので…テロとか色々な事態を想定しないといけない。メディアの危機意識が希薄のように感じました」、「NHKのニュースに違和感が残った。パレードの出発時間や経路を報道するのは良いが、お車の形態や陛下の乗られるお座席の位置や高さ、周囲からどのように伺えるか等あまりにも微に入り細を穿って、まるでテロリストに情報提供しているかの如くであった」など安全面の観点から懸念する指摘がみられた。