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コロナで43人死亡した病院長の「ある発言」に、驚きの声が

 新型コロナウイルスの院内感染が発生し、入院患者43人が死亡した永寿総合病院(東京都台東区)の湯浅祐二院長が1日、都内で記者会見を行った。

 

 同病院では3月20日ごろ、一つの病棟で複数の患者と看護師が発熱。PCR検査を進める中で感染者が次々に判明し、患者131人、職員83人の計214人が感染し、患者43人が死亡した。複数のメディア報道によると、病院側の会見は今回が初めて。湯浅院長は「感染を疑うタイミングの遅れがあった。発熱した患者の中に感染者がいるという想定が浸透していなかった」とした上で、「最も大きな被害を受けた患者と家族に深くおわびする」と謝罪した。

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 湯浅院長の謝罪にネット上では、「検査をしたくても保健所が許さなかった時期なのに、医療従事者が謝るなんて理不尽だと思う」、「医療従事者が謝るとか、気の毒すぎる。元はといえば、春節の頃にのんきに構えていた安倍政権のせいだろう」、「謝り続けている姿を見て驚いた。病院の過失ではないでしょう…謝らせることがおかしい」など同情の声が。また、「とても親切でいつも混んでる病院です。感染が広がってしまったのはとても残念ですが、初期の頃に、無症状でも感染するなんて分かっていなかったし、永寿総合病院だけが悪いとは思えない。早く元通りになれるように応援しています」と激励のメッセージも多かった。