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江川紹子氏 相撲観戦のトランプ氏へ「ブーイング勧め」に説明求める声が

 ジャーナリストの江川紹子氏(60)が自身のツイッターで25日、「明日の国技館、せめて心ある相撲ファンの方による、短くていいから、力強い『Boo』の一声が出るように祈りたい」と書き込んだ内容が大きな波紋を呼んでいる。

 江川氏はツイッターで、「『国賓』は政府が公式にもてなす元首級の客だが、国民がそれに同調する義務などない。なのに、政府の『おもてなし』に難癖つけるのは日本人にあるまじき非礼、許すまじ、といった全体主義的な物言いがわんさと湧いてきて、ちょー気持ち悪い。天邪鬼な私は、だったら余計に言っとかなきゃ、と思うけどw」と持論を展開。相撲ファンへのブーイングを呼び掛ける文章はこの信念から綴ったとみられる。


 構成作家の百田尚樹氏(63)は26日に江川氏のツイートに言及。「江川紹子て、あまり頭がよくないのは知っていたが、礼儀やマナーも知らないクズやったんやね」と批判。百田氏だけではない。SNS上でも、「江川紹子さんの、明日の国技館、心ある相撲ファンの方によるブーイングを祈りたいというツイート。相撲ファンの私は誤読したのかと目を疑った。首相や国賓と自身の思想信条が相入れずともまずは礼節あって然るべし。懸命に稽古し本場所で大輪の花咲かせた朝乃山の優勝にも水を差すもの」と否定的な意見が多い。

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 また、「本当に江川紹子さんですか? ブーイングって誰に対してなんのためのものですか? まがりなりにも国賓として招くトランプに対してですか?余計な警備負担を負うからですか? 発言意図が不明確です。 ぜひ追加説明をいただきたいものです」と発言について説明を求める声も。トランプ大統領が観戦した大相撲千秋楽でブーイングは起こらなかった。江川氏は何を思っているのだろうか。