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安倍政権のコロナ対応批判した立憲・枝野氏の「ある発言」に、怒りの声が殺到

 立憲民主党の枝野幸男代表は12日、新型コロナウイルスの新規感染者が増加している東京都を対象に、緊急事態宣言を再発令すべきだとの認識を示した。

 

 メディア報道によると、視察先の千葉市内で記者団に「何もせずに放置している状況は許されない。少なくとも東京を中心にして緊急事態宣言を出すべき客観的な状況だ」と述べた。再発令に否定的な姿勢の政府に対し「政府と東京都はデータを示して、第1波の時とは違うことを具体的に説明する責任がある」と糾弾したという。

 

 枝野氏の発言にネット上では、「枝野さん、緊急事態宣言を出すのはいいですが、経済を止めることをどうお考えですか?そこまで具体的に発言してください。政府も都知事もそこに葛藤しているんだと思います。人の命も経済的なこともこれからは両方を維持していかなければならないと思う!」、「枝野氏の無責任さが出たね。緊急事態宣言を出せなんて誰でも言える。政治家ならそのあとどうするのか対策を一緒に言わないと、小池さんの『ご注意ください』と同じ。立民が支持されない、支持率が下がって来ているのは反対ばかりでなんの対案も出さないから。今回もそれと同じことだね。要するに単なるパフォーマンスだ!」など批判の声が。

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 一方で、「だから緊急事態宣言はできないのですよ。経済が破綻しますから。でも枝野さんの考えも一理ありますね。国は宣言を出さないでできる要請をしめさないと。例えばテレワークできる職種も今は満員電車で同じ時間出勤に戻っています。その辺りを経済に影響ない範囲で各企業に要請できるはず。それもやらないで放置だから国民はイライラしているんですよ。できる対策やテレワーク継続とか先ずはやらないと」という意見も見られた。